京都大学大学院工学研究科 工学基盤教育研究センター

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大学院授業

Important nortification for AY2019

Autumn Semester

Prospective students who intend to take following course are required to register their intentions preliminary via web site which will be closed at noon on 1st October.

Spring Semester

Prospective students who intend to take following two courses are required to register their intentions preliminary via web site which will be available from 1st April.

エンジニアリングプロジェクトマネジメント

本講義では博士後期課程大学院生がプロジェクト演習を実施するために必要なプロジェクトのマネージメント手法、さまざまな国から集まったメンバーとのコミュニケーション能力などについて、講義とケーススタディを通じて身に付けることを目的としている。

学外講師による講義は環境工学実践セミナーのポイント付与対象となっています。

エンジニアリングプロジェクトマネジメント Syllabus 

エンジニアリングプロジェクトマネジメント演習

本講義では、「エンジニアリングプロジェクトマネジメント」(前期開講)で学んだ各種マネジメント法・グループリーディング法・英語による国際的コミュニケーション能力などを応用して、各チームごとに工学プロジェクトを立案し、実施シミュレーションを行う。 本講義では、集中的なグループワーク(6週間)、およびその進捗状況を確認するため、教員を交えて2回程度の中間討論会を行う。

エンジニアリングプロジェクトマネジメント演習 Syllabus 

先端マテリアルサイエンス通論

先端マテリアルサイエンスは、近年めざましい発展をみた先端技術の基礎となるものであり、先端技術の発展と新材料の開発は、相互に影響しながら今日の産業に大きく貢献している。この講義科目では、最近の材料科学の変遷を紹介するためにバイオ材料、原子材料、金属材料、天然材料について、その概要を講述する。あわせて、素材分析の基礎とマテリアルサイエンスの歴史的展望についても講述する。

先端マテリアルサイエンス通論 Syllabus: 4回コース8回コース12回コース

現代科学技術特論

エネルギー、環境、資源など地球規模で現代の人類が直面する課題、さらに、医療、情報、都市、高齢化など現代の社会が直面する課題の解決のために、工学が果たすべき役割と工学への期待は極めて大きい.

これらの諸課題に挑戦する科学技術を紹介する.課題設定の背景を詳しく解説することに重点をおき、さらに、課題解決のための最新の研究開発、研究の出口となる実用化のための問題点などについて、工学の各分野で活躍する研究者が英語で講述する.各講義を聴講した後、学生間で討論を実施して考察を深める.一つの専門分野のみではなく、未来のより賢明な人類社会を実現するために、工学が担うべき幅広い展開分野と、工学がもつ社会的意義について学ぶ.

現代科学技術特論 Syllabus: 4回コース8回コース12回コース

実践的科学英語演習I (Exercise in Practical Scientific English I)

This course is open to all master and doctoral engineering students. It is designed to help students understand how to write a research paper step by step. In this course, the students will write a short research paper on a topic drawn from assigned readings.

大学院修士課程および博士後期課程の学生を対象に、実践的英語能力の習得を目的として、講義および演習により、ライティングを中心に科学技術英語の教育を行います。なお、英語演習の効果を最大限に発揮させるため、受講生総数を制限する場合があります。

実践的科学英語演習Ⅰ Syllabus 

実践的科学英語II (Exercise in Practical Scientific English II )

This course is open to all master and doctoral engineering students. The aim is to enhance students’ abilities to disseminate scientific findings to a wider audience in English. Throughout the course feedback will be given to the presenter by different instructors specializing in Engineering. The course will help students gain confidence in English oral presentations on scientific topics. During the first half of the course, students will learn practical techniques for designing, preparing and delivering an effective speech. In the latter half of the course, each student is expected to give a 10 minute oral presentation using a visual aid. Students are expected to watch their own video and write a reflection paper, which needs to be submitted at the end of the course for evaluation. Finally, students are also expected to present a poster in front of the instructors.

本コースは共通型講義科目として大学院生を対象に「実践的科学英語演習II」を開講しています。学生の各自の研究をベースに,研究内容とその意義,魅力をその分野の専門家でない研究者へいかに伝えるかを中心に発表と討論形式の演習を行います。コース前半は、効果的な設計方法や、デリバリーに関する実践的なテクニックを学びます。 コースの後半では、実際にスライドを使って10分間の口頭発表をし、実践さながらの質疑応答の練習をします。 最終発表はビデオ録画されます。 それをもとに自分で振り返りエッセイが課題として求められます。最後に、講師全員を招き、ポスター発表も行います。履修人数に制限をかけています。初回の授業に必ず出席してください。

*2018年度最終ポスター発表の様子

*Report of final poster presentation in 2018

(使用言語:英語)

実践的科学英語演習Ⅱ Syllabus 

知のひらめき

本科目では、幅広い領域を縦断する工学において極めて優れた実績を有し、国際的リーダーとして活躍中の学内外の講師による講演とパネル討論を実施する。先人たちの活動の軌跡を辿りながら、日本的なるものや京都学派らしい柔らかな発想を学び、それを通じて次世代が担うべき役割を自覚し、研究や勉学を進めるための基礎的な土台を作る。

知のひらめき 6Hコース Syllabus  12Hコース Syllabus

工学と経済(上級)

工学的視点から経済原則や経済懸念、経済性工学について学ぶとともに、英語による講義と演習を行う。講義内容に関するレポート課題を課すとともに、提出されたレポート等の題材としてグループディスカッション演習、およびプレゼンテーション演習(インタラクティブラボ演習)を実施し、工学に関連する経済学の知識、および国際社会で活用し得る情報発信力と英会話能力の習得をめざす。

工学と経済 Syllabus